「スペシャリスト1人」ではなく、
「編集機能を社外に持つ」
インハウスエディターは、ライティング・編集のスペシャリスト。一方、いま会社が必要としているのは、マーケから採用まで横断して設計運用できる編集機能です。私たちは、その編集機能を社外から提供します。採用・教育の時間も、欠員リスクもありません。
組織の哲学、サービスの強み、現場の手触り──社内では当たり前に共有されているものほど、思ったよりも外には届いていないことが多い。
その結果、買い手の選択肢の中に自社が入っていない。問い合わせは入ってくるけれど、自社の世界観を理解したうえで「指名で来てくれる」ところまでは届かない。そんなケースが多くあります。
広告を活用すれば、インプレッション量は担保できます。けれど、広告が主に担うのは "いま買いたい層にアプローチする" 運用。買い手・市場の想起の中に「あの会社」と入ってもらうには、日々の情報発信を、時間をかけて積み重ねるしかありません。
この必要性は、リブランディング、新サービスのリリース、調達直後、上場準備といった節目で、より切実になります。
会社の物語を、買い手の言葉に翻訳して積み上げ直す──そのための編集機能が、もし社内になければ──
日々の情報発信で買い手・市場の想起を動かすパートナーとして、私たちが支援します。
買い手・市場の想起を、編集で動かすマーケティングパートナー。 経営層・現場の頭の中を取材で引き出し、日々の情報発信を担います。
キーパーソン取材 →「らしさ」言語化(ブランドトーン定義書/キーメッセージ集/編集ガイドライン)+自社データ収集の仕組み構築。発信の土台を整えます。
マーケから採用まで、企画→取材→執筆→公開→展開まで一気通貫で。取材会は隔月〜月1回/週1定例+Slack伴走。
指名想起・問い合わせ品質・採用応募の質など、企業ごとに設定したKPIの推移と次月の打ち手を提示します。
編集ガイドライン・取材アーカイブを引き継ぎ可能な状態に。経営者の思考・語り口をAIプロンプトに移植し、内製化のロードマップも提示します。
インハウスエディターは、ライティング・編集のスペシャリスト。一方、いま会社が必要としているのは、マーケから採用まで横断して設計運用できる編集機能です。私たちは、その編集機能を社外から提供します。採用・教育の時間も、欠員リスクもありません。
編プロは記事制作が、フリーランス広報はSNS運用が、それぞれ強み。けれど、マーケから採用まで横断して設計運用できる体制は、なかなかありません。私たちはマーケ視点を持った編集者として、企画→取材→執筆→公開→展開まで一気通貫で担います。
広告運用・CV最適化が担うのは、"今すぐ客"の刈り取り。私たちが担うのは、その手前にある認知層への日常編集発信で、指名検索・指名問い合わせを積み上げる役割です。マーケ会社の隣に置いて、両輪で動かす設計になります。
VI/CI/パーパス策定はやりません。代わりに、設計されたブランドを日常の発信に翻訳して運用し続ける役割を担います。ブランディング会社のプロジェクト納品後に運用が止まりがちな領域を、リテイナー型で動かし続けます。
2026年5月より、KAAAN社内に専属の編集チームを立て、自社サイト・SNSで日常的に発信し続けています。
KAAANは、グループ全体30名規模のマーケティング支援会社です。成果を起点に、クライアントや知人から継続的にご相談いただくスタンスでやってきました。
実際、商談の受注率を見ると「KAAANを知っていた」という方からのお問い合わせのほうが、圧倒的に高くなっています。提案から納品まで同じコンサルタントが一気通貫で対応するため、お受けできる数にも限りがあります。だからこそ、自分たちのできること・考え方を理解したうえでご相談いただける関係を大切にしてきました。
ただし、社内にソーシャル発信を担えるメンバーがいませんでした。まこりーぬの入社を機に、情報発信が本格的に動きはじめています。
指名検索の推移は、立ち上げから3〜4ヶ月後より見えてきます。ここでは、立ち上げ1ヶ月時点のソーシャル反応をお見せしました。
KAAANのコンテンツ発信支援を率いる主担当編集者。企画から取材・執筆・発信までの一気通貫を担う。
株式会社LIGで8年、編集長/マーケティング部長/人事部長を歴任。過去には延べ20社以上のマーケ企業から指名で仕事をいただき、副業ライターとして活動。2026年5月、株式会社KAAANにジョイン。
著書『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社・2023年)。
このサービスは「月額固定の継続パートナー」モデルです。スポットの記事制作・PR代行とは別物で、継続的な情報発信を通じて、認知・想起の獲得を積み上げていきます。
私たちのサービスは、編集ガイドライン・取材アーカイブ・発信トーンを育て続ける運用がコア価値です。スポットの記事1本では、組織の世界観を反映したガイドラインが資産化されず、次の発信に積み上がりません。そのため、立ち上げ→運用→資産化までを連続させる6ヶ月以上の月額契約を標準形にしています(スポット相談は別途ご相談ください)。
はい。むしろ「役割の住み分け」を前提に並走する設計です。私たちは指名想起のKPIに、PR会社は露出獲得に、広告代理店はリードKPIに、と役割を分けて両輪で動かします。ブランディング会社が設計したVI/パーパスを、日常発信に翻訳して運用する役割もお受けしています。
指名検索クエリ数の伸びは早くて3〜4ヶ月後、指名問い合わせの変化は半年〜1年単位で見ていただいています。月次レビューで指名検索/指名問い合わせの推移と、次月の打ち手を提示します。
月1回・90分の取材会からスタート可能です。隔月での運用例もあります。取材後の編集/記事化/ソーシャル展開はすべて私たちが引き取りますので、社内側の負担は取材会への出席のみでも回せる設計です。
はい。フェーズ04「資産化」で 編集ガイドライン・取材アーカイブ、経営者の思考・語り口を学習させたAIプロンプト をお渡しします。本人の語り口を残したまま、社内運用に移行できる設計です。内製化のロードマップ作成、内製チームへの伴走(採用要件定義/オンボーディング設計)もご相談ください。
はい。6ヶ月以降、「社名指名での応募」を目的にした採用ブランディング拡張プラン をご相談可能です。組織の世界観・人を取材で引き出すフローが共通なので、コーポレートブランドと地続きで設計できます。